10月のルアー
ようやく涼しくなってきたと思ったら、トップで釣りやすいシーズンもあと1か月半くらい。
そんな10月のルアーですが、ようやく21周年記念ルアーが出ます。そのルアーは
「21」
読み方はトゥエニーワンでしょうか。
21という数字は色んな名前に使われがちなので、ウチも便乗しました。
バルサ製のリアシングルスイッシャーになります。
重さは26gくらいありますが、ペラが重いだけ(3.8g)で大きさはガウワイザーよりちょっと大きいくらい。
投げやすく使いやすいサイズです。
プロペラは川島さんのブランド「BETOBETO」のオリジナルペラを使わせてもらいました。
左右非対称なのが特徴で、タダ巻きではボディ形状も相まって縦揺れアクションを発生します。
ただ、非対称ゆえに回り出しが悪い時があるので、そんな時はチョンっとアクションを加えてみてください。
低重心のため、ある程度速く巻いても回転する事はありません。
もちろんターンも得意。
ペラの抵抗に負けずに、意外にスライドもしてくれます。
ターンさせてポーズを取ると、ボヨンボヨンと余韻を残した動きをします。
色々な使い方が出来ますので、お好きな使い方でOKです。
カラーはホワイト部分にパールを吹いたパールパロット、ムジナの黄色い部分を蛍光色にした蛍光ムジナの2色です。ですが、今回は11月にも別のカラーを発売予定です。
もちろん「21st Anniversary」の文字が入ります。
もう1機種は3年5か月振りの発売となる
「バルポッパー」
バルサ製のスタンダードなポッパーです。
サイズはプラポッパーとサッチモホーンの間。
非常に甲高いラトル音を発生しますし、カップもしっかり掘ってありポプポプと釣れそうなポップ音と飛沫も出せますので、個人的にはプラポッパーの出番が減りました。
浮き姿勢は水平に近く、非常にターンさせやすくなっています。
今回はリアフックにフラッシャーを装着しました。
バスへのアピール、バイトの誘発はもちろん、ターンのし過ぎも防止しています。
また、今回はカップのコーティングを強化しました。
サッチモホーン同様、カップのエッジが非常に薄いですが、ぶつけてもいないのにドンドン削れるような事は無いでしょう。
カラーは定番のアユ、ベイトフィッシュがキラキラ見える時に投げたいシルバー、そして視認性重視のサイケパロットの3色です。
今回はフックも変更していて、カルティバのST36MFの5番を採用しました。
釣れたらちょっと嬉しい系と釣れて当然系の2種類、是非宜しくお願い致します。
![Basser 2025年11月号 (2025-09-26) [雑誌] - つり人社](https://m.media-amazon.com/images/I/4143bnEicdL._SL160_.jpg)
Basser 2025年11月号 (2025-09-26) [雑誌] - つり人社
そんな10月のルアーですが、ようやく21周年記念ルアーが出ます。そのルアーは
「21」
読み方はトゥエニーワンでしょうか。
21という数字は色んな名前に使われがちなので、ウチも便乗しました。
バルサ製のリアシングルスイッシャーになります。
重さは26gくらいありますが、ペラが重いだけ(3.8g)で大きさはガウワイザーよりちょっと大きいくらい。
投げやすく使いやすいサイズです。
プロペラは川島さんのブランド「BETOBETO」のオリジナルペラを使わせてもらいました。
左右非対称なのが特徴で、タダ巻きではボディ形状も相まって縦揺れアクションを発生します。
ただ、非対称ゆえに回り出しが悪い時があるので、そんな時はチョンっとアクションを加えてみてください。
低重心のため、ある程度速く巻いても回転する事はありません。
もちろんターンも得意。
ペラの抵抗に負けずに、意外にスライドもしてくれます。
ターンさせてポーズを取ると、ボヨンボヨンと余韻を残した動きをします。
色々な使い方が出来ますので、お好きな使い方でOKです。
カラーはホワイト部分にパールを吹いたパールパロット、ムジナの黄色い部分を蛍光色にした蛍光ムジナの2色です。ですが、今回は11月にも別のカラーを発売予定です。
もちろん「21st Anniversary」の文字が入ります。
もう1機種は3年5か月振りの発売となる
「バルポッパー」
バルサ製のスタンダードなポッパーです。
サイズはプラポッパーとサッチモホーンの間。
非常に甲高いラトル音を発生しますし、カップもしっかり掘ってありポプポプと釣れそうなポップ音と飛沫も出せますので、個人的にはプラポッパーの出番が減りました。
浮き姿勢は水平に近く、非常にターンさせやすくなっています。
今回はリアフックにフラッシャーを装着しました。
バスへのアピール、バイトの誘発はもちろん、ターンのし過ぎも防止しています。
また、今回はカップのコーティングを強化しました。
サッチモホーン同様、カップのエッジが非常に薄いですが、ぶつけてもいないのにドンドン削れるような事は無いでしょう。
カラーは定番のアユ、ベイトフィッシュがキラキラ見える時に投げたいシルバー、そして視認性重視のサイケパロットの3色です。
今回はフックも変更していて、カルティバのST36MFの5番を採用しました。
釣れたらちょっと嬉しい系と釣れて当然系の2種類、是非宜しくお願い致します。
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