7月のルアー

昨夜、無事に七色ダムから帰ってきました。
そして今日はボーっとしながら7月のルアーの写真を撮ったり注文書の作成。
なにか間違いがある気がしてならない7月のルアーはこちら。
25.7月.jpg
まずは新製品の
「ウイローリーブス」
ハードウッド製のテイルスピンプラグです。
基本的にはタダ巻きで使います。
するとテールブレードが回転してベイトフィッシュを演出するのですが、一番のミソはボディ自体もウイローリーフ形状のため、ボディとブレードでスピナーベイトのダブルウイローリーフの様な効果を発揮する事。
なので名前も「ヤナギの葉っぱたち」というネーミングなのです。
本当は「ウイローリーブ」が正しいらしいのですが、発音しにくいので濁らせませんでした。

使いどころはもちろん小魚を追っているような場所が良いですね。
ボイルなんかしていたら最高です。

浮き姿勢が立ち浮きのため、タダ巻き以外にジャークでも使えます。
すると不規則なダートで若干ダイブします。

タダ巻き時にちょっとジャークを加えるとバランスを崩して音と飛沫を発生します。
昔スピナーベイトでバジングと言われたヤツですね。
ウィードレイクで試したら楽しそうです。

とはいえ、ピンスポットの釣りも出来るので色々試してみてくださいね。

重さは7.5gくらいで、フグロッグを使っている人は同じ感覚で使えるでしょう。
巻き抵抗がほとんど無いので、スピニングタックルでも余裕で使えます。

フックはカルティバST36MFの5番です。

カラーはコンセプト上すべてホイル貼りで、ごく一般的な魚を模したユニバーサルフィッシュ、ベイトフィッシュの代表であるアユ、ワカサギ、そして初めて採用したカワムツの4色です。


そしてもう1機種は
「ラトリンハードウッドLT」
爆釣ルアーにラトルが入りました。

基本の使い方はショートジャークでちょっと潜らせて浮かせる繰り返し。
ウネウネっと10㎝くらいダイブして、プロペラが回転しながら浮上して来ます。
その時に興味を持って近寄ってきて、次に動き出した瞬間にバイトしてくるイメージです。

このルアーはバルキーチャーミーLTよりも浮力が強いため、潜らせずにターンでも使えます。
その時にラトル音がアピールしてくれる事でしょう。

そして潜らせずに水面をタダ巻きでも使う事が出来ます。
お好きな使い方を試してみてくださいね。

カラーは地味なマットブラック、派手なチャートシャッド、魚っぽいコギルの3色。
フックはST46の8番です。

このルアーは無いと困るので毎年作りたいと思っています。

今回は両方ともAqualismシリーズになりますが、よろしくお願いいたします。


エバーグリーン(EVERGREEN) オリジナルブレード ワイドウイローリーフブレード ゴールド #5
エバーグリーン(EVERGREEN) オリジナルブレード ワイドウイローリーフブレード ゴールド #5