4月のルアー
もう今年も1/4が終わったんですって!
そんな4月のルアーはこちら。まずは今年初の新製品
「シン・シェイクヒップ」
バルサ製のフラットサイドです。
もちろん、普通のフラットサイドクランクを発売するわけではありません。
大きさはシェイクヒップよりもやや大きめ。横から見たらシェイクヒップだけど上から見たら薄っぺらい。
Thinは薄いという意味なので「シン・シェイクヒップ」です。
9cmというのは一般的なクランクベイトよりもかなり大きく、クランクベイトだとマグナムサイズに当たるのかと思います。
しかし厚さはブランク時点で10ミリという極薄。コーティング後で11ミリ程度。
大きいですが、重さは17g程度のため使いやすいサイズ感でしょう。
アクションは残念ながらターンは難しいでしょう。
基本的には、着水後ショートジャークするとヒラヒラっとダイブして、浮かせる繰り返しです。
経験上、ほとんど初めの1アクションで釣れてきます。
恐らく完全にフラットな面がヒラを打った時の、強力な明滅でリアクションバイトしてしまうんだと思います。
もう一つの動かし方は、ショートジャーク後にバシバシと高速でトゥイッチする方法。
このアクションでは水面スレスレで首を振ります。
水面でのターンは難しいですが、水面直下ではキビキビとターンしてくれます。
言葉では説明しにくいんですけどね。
フックは2番、カラーはホログラムのパロットとクラウン。
強烈なフラッシング効果が期待出来ます。
しかし、その強烈さがいつでも効く訳では無いので、そんな時のためにブラックバスカラーもご用意しました。
ホログラムカラーとバスカラーでは価格が異なります。
※業務連絡 お店に郵送した注文書では価格を間違えてしまいました。メールで送るものは合っています。
もう1種類は4年7ヵ月振りの発売となる
「ラトリンコワイザー」
バルサ製のブレードテールサーフェイスクランクです。
ノイジーというほど大きなサウンドは発生しませんが、ブレードのカチャカチャ音と、大きなラトルサウンドを発生します。
今回は破損しやすい尻の部分を強化しました。
このルアーを使った事がある人はわかると思いますが、フィールドタイプを選ばない超オールマイティなルアーです。
濁っていてもクリアーでも、葦フィールドでもダムでも川でも関係なく釣れます。
アクションは、まず着水後は移動距離の少ないテーブルターン。
これで釣れる事も多いです。
それで出なければ、ゆっくりと水面をただ巻き。
かなり早く巻かない限りは殆ど潜りません。
集中力が切れた時などは、とにかく投げて巻くだけという作戦を取る事が多いです。
大きめの2番フックを装着しているため、フッキング率も高いです。
カラーはマットのトワイライトフロッグとブルーバックチャート、そしてパープルピンクコーチの3色。
このルアーはアピール力重視のため、ナチュラル系カラーは要らないと思います。
今月のルアーはどちらも釣れたも同然!
早く使って頂きたいですね。

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー48H 48H ホワイト
そんな4月のルアーはこちら。まずは今年初の新製品
「シン・シェイクヒップ」
バルサ製のフラットサイドです。
もちろん、普通のフラットサイドクランクを発売するわけではありません。
大きさはシェイクヒップよりもやや大きめ。横から見たらシェイクヒップだけど上から見たら薄っぺらい。
Thinは薄いという意味なので「シン・シェイクヒップ」です。
9cmというのは一般的なクランクベイトよりもかなり大きく、クランクベイトだとマグナムサイズに当たるのかと思います。
しかし厚さはブランク時点で10ミリという極薄。コーティング後で11ミリ程度。
大きいですが、重さは17g程度のため使いやすいサイズ感でしょう。
アクションは残念ながらターンは難しいでしょう。
基本的には、着水後ショートジャークするとヒラヒラっとダイブして、浮かせる繰り返しです。
経験上、ほとんど初めの1アクションで釣れてきます。
恐らく完全にフラットな面がヒラを打った時の、強力な明滅でリアクションバイトしてしまうんだと思います。
もう一つの動かし方は、ショートジャーク後にバシバシと高速でトゥイッチする方法。
このアクションでは水面スレスレで首を振ります。
水面でのターンは難しいですが、水面直下ではキビキビとターンしてくれます。
言葉では説明しにくいんですけどね。
フックは2番、カラーはホログラムのパロットとクラウン。
強烈なフラッシング効果が期待出来ます。
しかし、その強烈さがいつでも効く訳では無いので、そんな時のためにブラックバスカラーもご用意しました。
ホログラムカラーとバスカラーでは価格が異なります。
※業務連絡 お店に郵送した注文書では価格を間違えてしまいました。メールで送るものは合っています。
もう1種類は4年7ヵ月振りの発売となる
「ラトリンコワイザー」
バルサ製のブレードテールサーフェイスクランクです。
ノイジーというほど大きなサウンドは発生しませんが、ブレードのカチャカチャ音と、大きなラトルサウンドを発生します。
今回は破損しやすい尻の部分を強化しました。
このルアーを使った事がある人はわかると思いますが、フィールドタイプを選ばない超オールマイティなルアーです。
濁っていてもクリアーでも、葦フィールドでもダムでも川でも関係なく釣れます。
アクションは、まず着水後は移動距離の少ないテーブルターン。
これで釣れる事も多いです。
それで出なければ、ゆっくりと水面をただ巻き。
かなり早く巻かない限りは殆ど潜りません。
集中力が切れた時などは、とにかく投げて巻くだけという作戦を取る事が多いです。
大きめの2番フックを装着しているため、フッキング率も高いです。
カラーはマットのトワイライトフロッグとブルーバックチャート、そしてパープルピンクコーチの3色。
このルアーはアピール力重視のため、ナチュラル系カラーは要らないと思います。
今月のルアーはどちらも釣れたも同然!
早く使って頂きたいですね。

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー48H 48H ホワイト