2月のルアー

つい先日コシモニーとかを出荷したのに、早くも2月のルアーのお知らせです。

と思ったら、出荷から翌月のお知らせまでは10日あまりのサイクルなんだから当然ですね。
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まずは、なんと2016年3月以来9年振りの発売となる
「シェイクヒップ」
バルサ製のサーフェイスクランクです。
色んなお店からオリカラやオリジナル設定が発売されているので、9年振りという感じはしないかも知れません。

ウェイトバランスの変更により更にターン性能が上がり、簡単にテーブルターンをさせる事が出来ます。
ターン時にはカチカチと甲高いラトル音を発生します。

また、浮力が高めでリップが立っているため、ただ巻きではほとんど潜らずに水面をカチカチとラトル音を発生させながらブリブリとダイナミックに泳いで来ます。

使い方は主にこの2つでしょうか。

今回のリップは、金属リップからポリカーボネート製のクリアーリップに戻しました。
また、ロングシャンクのフックをヒートン直付け、そしてヒートンも半分埋まっているためフックサークルが付きにくくなりました。

カラーはバスが日本に来て100周年、そして奇しくもカラー№100であるブラックバス、マットのブラックレッドコーチ、よく似合っているチャートシャッドの3色です。
私も久しく釣っていないので、今年は釣りたいと思っています。


もう1機種はプラスチック製ポッパーの
「プラポッパーⅡ」
1年振りと早めのサイクルで発売ですが、去年は自分用が確保できなかったんですよね。
私にとっても絶対に必要なルアーですから。

今回はボーン素材を使用。
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ほぼ水平浮きで、ポコポコ、カラカラと音をさせながら軽快にドッグウォークしてくれます。
ポッパーはフェザーフックを付けたくなる人も多いですが、このルアーは首振りアクションが売りですので、ノーマルフックの方がお勧めです。

そしてそのフックですが、今回はカルティバのST36MFを採用しました。
今までは46でしたので、やや細軸になります。
そしてフッ素加工のマットブラック仕上げなので、バスにフックの存在感を薄れさせる効果が期待できます。

カラーはスタンダードなグリーンコーチ、レッドシャイナー、ベイトフィッシュが多い所で使いたいケタバス、虫っぽく使いたいマットブラックの4色。

重さはフグロッグと同じくらいですので、ダムではフグロッグ、沼や自然湖ではプラポッパー、なんて使い分けもお勧め。
とにかく場所を選ばずに良く釣れますので、もし持っていない方は是非使ってみて下さいね。

以上、釣れたらカッコイイ系と、釣れて当然系の2機種をよろしくお願いいたします。

オーナー(OWNER) ST-36MF スティンガートリプル 6 12310
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